「介護ストレス」原体験。親の介護による「介護疲れ」が起こる前に対処したいこと。

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介護ストレス 介護疲れ 介護うつ 介護で大切なこと

30代後半~40代くらいの世代くらいから、徐々に経験する人が増えてくるのが「親の介護」だと思います。

我が家では2006年に祖父が他界し、2010年に父が旅立って行きました。
祖父も父もさいごの最期は病院で亡くなりましたが「要介護認定」を受けてからも、本人と家族の意思により「在宅介護」を続けていました。

いずれも介護していた期間は2年程度と短いものでしたが、その間の家族の悩みや苦しみ、抱える「介護ストレス」というのは相当なもので、不安がつきまとう生活でした。



一家の大黒柱であり、58歳定年間際で大好きなお酒を楽しむ毎日。 元気にしか見えない父から急に ”癌になったから、手術せなあかん” と玄関で知らされた時の、、、心配かけまいとする父の表情、言葉、着ていた洋服までも鮮明に覚えています。

「老衰」で亡くなるパターンは少ないとわかっていても、なぜこんなに早くに? よりによって、我が家の父に? おかしな症状は一年以上前から出ていたのに、なぜもっと早くに病気に気づけなかったんやろう? と、寝ても起きても何をしてもその事が頭が離れず、自分を責めました。

介護を通して「こうしておけばよかった」と思うことだらけですが、変えられない過去を悔やんでいても仕方がありません。。。

きっと父や祖父も喜んでくれないだろうと思い、父の遺言である
「子供たちを一人前に育てること」
「自分を大切にすること」
「日々の日常を丁寧に大切に生きること」
を肝に銘じて、今を前向きに生きています。

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どうして今回、「介護ストレス」について記事を書こうと思ったか。

病気になる前と後では、父の性格も言動も大きく変わってしまいました。
イライラ、怒鳴る、躁鬱・・・日に日に弱っていく父を見るのは本当に辛かったです。

実際に母を中心に介護を進めていく中で、時間的拘束や精神的疲労からくる”介護疲れ” ”在宅介護の限界”を感じたこともあります。介護側の体力、金銭的な不安、将来への不安から「いつまでこの状態が続くんやろう」と悩みは尽きませんでした。”介護にまつわる情報やサービス”心の持ち方 などなど、もっと早くに知っていたなら・・・と、後になって思います。

”知らなければ、最善を尽くせずに終わる”
それだけは、したくない!!!

介護に ”これが正しい”ということは100%ありません。

だけど”介護で大切なこと”は、私なりに感じました。

何十年も介護をしていらっしゃる方に比べると知識や経験も浅いかもしれませんが、私たち家族が経験した在宅介護による介護経験が、現在介護について悩んでいる方へのヒントや、少しでも何かに役立つことが出来たのならば幸いです。

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今日もあなたが わははん♪と笑顔で過ごせる一日になりますように・・・!

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