おざりょうさんの講演会に行ってきました!②「ねばならない」の呪縛からの解放と宇宙のルールのお話(おざりん)

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おざりん,宇宙のルール,小澤勝也,社長不在,○○せねばならない,おざりょう

亮さんのセミナーの次は”おざりん”こと「小澤勝也」さんのセミナーです。

おざりんといえば


二代目になると、自分で決めて生まれてきました」著書

千葉県内に4つの工場と拠点を構えて社員やパートさんを含めて総勢130名~スタッフさんが働かれている折詰や駅弁などのお弁当箱(折箱)を製造・販売を手がけられていて業界内でトップを誇る株式会社ヤサカさん「ノルマなし!会議なし!社長不在で業界ナンバー1」二代目社長(経営者生活25年)で有名なお方です。

セミナーの前半では、若干26歳で急に後継者として専務就任スタートしてから現在に至る25年のお話をじっくりと聞かせて頂きました。


◆小澤勝也「戦っていた時代」10年
◆小澤勝也「過渡期の時代」5年
おざりんの時代」10年



◆戦っていた時代 10年:
幼少期の頃の話や、後継者として専務就任スタートしてからのお話。5年かけて一気に業績を伸ばしたが「○○せねばならない」「こうあるべき」というクセで囚われていた経営。10年目、山一証券が潰れる(1997年)ほど日本中が大不景気になった際の経営不振による苦悩のお話。

◆過渡期の時代 5年:ねばならないで押し付けたものはことごとく失敗したことより学びスタート自身がセミナー講師となり社内の自己啓発セミナー(月1回)を実施スタート。「○○せねばならない」が薄れてきたものの、方針を切り替えた事によってなまじっか正論で裁いたため退職者が増え、スタッフにとっても本人にとっても辛かった時代。 つるし上げをしていた一切の会議を廃止するなどうまくいった改革もあり、この時代に実践した様々な事例や感じたことなどの具体的なお話。

おざりんの時代10年~現在に至るまで:失敗しながら改革しながら、最後は愛の経営にたどりついていくお話。
売込みをやめる。目標数値を掲げない(ノルマなし)。無理のない範囲で何でもする(業務以外でもお願いされたこと、頼りにされたことは何でもする。例:映画のチケットをとりにくなど)。人生相談にのったり適材適所で自社以外のものをお客様に提案したりなど、とにかく何でもする。

「人間は喜ばれると嬉しい」

売り上げに繋がるまで1年半~時間がかかったが、営業スタッフの心・行動が変わってきて気がつけば「喜ばれる」ことを自発的にどんどんしはじめ、売り上げがゆるやかに回復していったお話、現在にいたる活動内容などのお話。


今や、えべっさんのような、仙人のような面持ち、存在のおざりんが、実は鬼の阿修羅のような形相で威圧的にスタッフさんたちをつるし上げて責めてていた時代があったなんて・・・
信じられません!ただただビックリしました。

そして「○○せねばならない」の考え方のクセを過去におざりんさんも持っていて、意識を向けるクセを鍛錬して今のおざりんがあるんだと思うと、すごく親近感を感じましたし「ワタシも変わる!」と希望が見えました。

おざりんの生い立ちや経営についてご経験や詳しいお話はコチラのHPの方がたいへん詳しく記載されていますので参考ください。笑
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「愛の経営研究会」
戦う経営から場づくり経営へ
倒産の危機から救った愛の改革とは?
http://ainokeiei.jp/jirei-001.html
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おざりん,宇宙のルール,小澤勝也,社長不在,○○せねばならない,おざりょう

そして、いよいよセミナー後半の20分間。 私にとってこの20分がおざりんのセミナーの醍醐味・真骨頂だったと個人的に感じました。(1回目参加のセミナーでそれ言っちゃう?て感じですが。笑)
外出するときも掃除するときも、携帯で何回も何回も聞き直しています。
おざりんのセミナーに興味がある方はこちらで情報を確認できます。メルマガもありますよ。)

おざりん 愛の経営の4代原則のお話。

(大きなテーマだけ紹介します。詳細はとても濃い深い内容で人生をラクに楽しく生きれるようになるコツが詰まっていますので、直接おざりんのセミナーに参加してみてくださいね。)

おざりん 愛の経営の4代原則①
投げかけたものが返ってくる

おざりん 愛の経営の4代原則②
自分の目の前に起こることは100%自己責任だと「とらえる」 宇宙的現象の意味のお話。

おざりん 愛の経営の4代原則③
色んな出来事の受け取り方は”自由に選択できる”
=>人生が能動的になる。どういう意味をつけるかを選ぶことができる、選びなおすこともできる=宇宙のルール、地球のルールのお話。

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おざりん 愛の経営の4代原則④
受け入れる、全肯定をする。(納得でなく共感でなく、起こったことを事実として認める=客観視する 肯定し続ける)
「早く正解を出さねばならない」という刷り込み、「○○ねばならない」呪縛にとらわれていることのお話。
それをどうやって取っていくか。幸せな仕組みの構図のお話や宇宙のルールのお話。

何かの出来事が起きたり判断が必要になったとき、グレーゾーンが気持ち悪くて居心地が悪くて、すぐに白黒つけたいのが私の今までの性格でした。
でもその考えは「早く正解を出さねばならない」という刷り込みからきているものだったんですね…
いいままでの私は「○○せねばならない」呪縛にとらわれていて、選択肢が狭いことからも苦しくなる一方でした。

”「ねばならない」の囚われがなくなると選択肢が増えて、どんどんラクになるよ。「早く正解を出さねばならない」呪縛から解放されるとグレーゾーンが飲み込めるようになるよ。グレーは最初は苦いんだけど、それが味わいに変わって、気がついたらグレーじゃなくてカラフルに見えるようになるよ。”

鹿児島のセミナールームでおざりんのお話を聞いているときは正直「????」となって理解できませんでした。

何かの出来事や判断することが起こったときに、何をどう選択していけばいいの?何を基準に選べばいいの?と居心地が悪くてモヤモヤする感じが残っていたんです。

会場でも質問タイムで質問して色々と聞いてみたのですが、やっぱりその質問自体も、「早く正解を出さねばならない」という刷り込みからきている「○○せねばならない」呪縛に囚われた質問内容ばかりでした。笑

後日(たった今)、何度も何度もおざりんさんのお話を読み直して聞きなおしていくたびに、内容が理解できて、心が緩んで来ています。

正解を求めず、ジャッジせず、丁寧に丁寧に意識して選択していくこと。それをくり返して経験すること。 いいでも悪いでもなく事実を受け入れて客観視して、そこから選択していくこと。 万人向けの正解はなくって、バランスが悪いなっておもったら、ためしにFEELを意識して反対のことをしてみること。(偏らない)。宇宙のルールを認識して自分自身の「反応」に対して丁寧に意識を向けて選択いくこと。とにかく色々やってみること。

とてもとても勉強になりました。
まずは、丁寧に丁寧に意識して選択していくことを実践します。
それをとにかく毎日毎週毎年くり返していくことで「自在」を手に入れます。

陰にも陽にもなれる考えかた。相手も自分も認める考えかた。
それが本当の中庸。

”中庸”とは愛そのもの

「中庸とは愛そのもの」と教えて頂きました。

真面目すぎて、型にはまりすぎて、がんじがらめになって、「早く正解を出さねばならない」「○○ねばならない」の呪縛から「これが正解、これが正しい」の狭い選択肢で苦しんでいた自分を解き放ちます。

ラクに楽しくいきれる、365日以上ハッピーに生きれる魔法のヒントを頂いて本当に感謝しかありません。

おざりんさん、高島亮さん、ありがとうございました!!

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小澤勝也さんのプロフィール

㈱ヤサカ 代表取締役

千葉県出身。
折箱(食品容器)製造業の二代目として生を 受け、スパルタ教育で育つ。

就学前に「掛け算九九」を完全マスターし神 童と謳われ、小学校では天才、中学時代は秀 才、高校時代は凡人、大学時代は変人と順調 に進化する。(笑)

2歳の夏に水難事故で死にかけたのが波乱人 生のスタート?!

エスパー体験をしたり、UFOを目撃した り、金縛りにあったり、数々の霊的シンクロ 現象を経験したり、放火にもあったりと、さ まざまな体験をする。

また、子供の頃から本を読むのが好きで(た だし興味のあるもののみ)世界の偉人伝の 他、UFO関係、守護霊関係、予言関係の本 を読みあさる。

その一方で10歳の時に父のあとを継ぎ、社 長となることを決意し、プレッシャーと闘う 日々が始まる。

大学卒業後、よそ様で丁稚奉公をさせていた だいた後、1991年4月にヤサカに入社。

二代目経営者として修行中の1995年頃か ら、経営手法の間違い(自分は間違わないと いう大間違い)による業績悪化を招き、さら に追い討ちをかけるように、2000年9月 19日に中国人窃盗団による事務所荒しにあ い、現金や約束手形など数億円を略奪され会 社存続の危機に。

この大ピンチをスタッフのがんばりと取引先 様の応援のおかげ様で乗り切り、心機一転、 大方針転換をはかる。

「仕事のやり方=人としての在り方」という 考え方に改め、試行錯誤しながら改良改善を 続けた結果、業績がV字回復。

2005年秋に、ひすいこたろう氏の著書 『3秒でHAPPY・名言セラピー』と運命的に 出会い、そのご縁により斎藤一人さん、小林 正観さん、衛藤信之さんと邂逅。

幸せな生き方・考え方・在り方・視点など、 さらなる進化をいただく。

2010年、寺田本家23代目当主・寺田啓 佐氏と邂逅。

『四方よし経営』(売り手よし、買い手よ し、世間よし、天もよし、という在り方、考 え方の経営)を学び、さらなる深化をいただ き今に至る。
【主な活動】
◎《愛の折箱や》ヤサカ・代表取乱役
~四方よし経営~(折箱つくりは人つく り)

◎おざりんランド・主宰
~体に栄養・脳に知識・心に徳~(真の健 幸人生のお手伝い)

◎二代目社長アドバイザー
~二代目社長の悩み、課題、経営相談など お受けします~

◎ご先祖ワーク講師
~人生の縦糸である命の繋がりを体感して いただけます~

◎個人面談家
~人生相談、就職相談、恋愛相談、など何 でもお気軽に~

◎ひすいファミリー
“ヒスラー”と呼ばれてます(これは活動 じゃないか^^;)

最新書籍
「二代目になると、自分で決めて生まれてきました」
意識と覚悟の「愛の経営」

著書「二代目になると、自分で決めて生まれてきました

▼おざりんの動画が見れます!▼
ひすいこたろう氏【愛の経営】コラボインタビュー
小澤勝也×髙島亮(おざ☆りょう)完全版


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